日々の雑記帳

50の戯言ブログ

鋸山

三連休の初日、お天気も良いので家族でドライブへ行くことに。

鋸山を目指して高速に乗った。

さすが三連休。すぐに渋滞にはまった。

まだ15分位のドライブだけど幕張SAへ寄る。

新鮮な野菜が売っていたので、早速ルッコラパクチーを買う。

こんな途中下車が旅のアクセントとなる。

 

車中は家族であんな話やこんな話で盛り上がる。

私はスマホで昼食場所や鋸山の駐車場を検索していた。

ふと気が付けば鋸山も過ぎていて、富浦まで行ってしまっていた。

慌てて高速を下りて鋸山へ向かう。

お昼を食べようとアジフライが有名な食堂に行くも、今待っている人でランチは終了とのこと。

もう一軒の食堂もお待ちがいっぱい。

お蕎麦やさんも覗いてみたが、こちらはお客様がゼロ。ちょっと怪しい雰囲気。

そんな訳で、そこそこお客様が入っている回転寿司へ入る。

 

お腹も満たされてようやく鋸山へ。

有料道路を使って、上の駐車場まで車で登る。

そこからはすぐに日本寺の拝観料を払うようになっていて、そこからは足で鋸山を登る。

と言っても、千葉県には高い山がないので、10分程度の登山で鋸山の頂上へ。

でも、この10分程度が馬鹿にできない。

普段運動していない体には結構堪える。ヒーヒーフーである。

 

鋸山の頂上は相変わらずのガクガクブルブルだったが、お天気も良くて海やフェリーが見えてスッキリした。

息子が怖がって、鋸山の先端部に辿り着けなかったが、それこそいい思い出だ。

駐車場に戻って、私の膝はプルプル震えが止まらなくなった。

翌日には主人と私は、ふくらはぎが筋肉通になった。とてもいい思い出だ。f:id:naochinworld:20181010232314j:image
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衣類スチーマー

アイロンを買おうか買うまいかで半年悩んでいた。

もともと持っていたアイロンは、1年半前に主人の単身赴任先へ持って行かれてしまった。

我が家でのアイロンは、9割がた主人のワイシャツにするためのもので、主人がいなくなった今では、アイロンなしの生活は何ら支障はない。

はずだった。。。

しかし最近、洗濯機で洗った私の洋服たちが、どうも恥ずかしいくらいに皺くちゃなのだ。

夏場、綿100%素材の服を多く着たせいなのか?

普段からクローゼットにギューギュー詰め込みすぎなのか?

家や近所で着るぶんにはいいのだが、人と会うときに着ていくには恥ずかしいレベル。

 

さてさて、私は何の迷いもなく「アイロン」を買いたいと思っていた人間なのだが、先日友達が「衣類スチーマー、コツがあるけど、結構便利でいいよ!」と教えてくれた。

そこからスチーマー調査に乗り出した。

ヨドバシやビックカメラ、ヤマダなど、お店で実物を見て触って、カタログも各メーカーのものを手に入れた。

Amazonの高得点レビュー(日本語の文章が怪し過ぎる!名前が日本で使われていない!)についつい引っかかってしまうところだったが、安物買いの銭失いはもうやめようと思い、HITACHI製のアイロンとスチーマー両方使えるものをAmazonで購入!

届いて早速、クローゼットの中でクシャクシャになってしまっていたワンピースにスチームを掛ける。

すごい!綺麗にシワがなくなっていく!

これならフワーッとしたスカートも、アイロンでは難しそうなワンピースも楽々シワが取れる。

スチーマーは女性の洋服にはもってこいの道具だと思う。

どんな角度でスチーム掛けても水は漏れないし、ちゃんとした日本のメーカーにしてよかった。

家事の中でアイロンが嫌いって言う人は多いと思うんだけど、衣類スチーマーは楽ですよ!

 

 

一人カラオケ

生まれて初めて一人カラオケに行ってみた。ヒトカラヒトカラ

元はというと、数日前に息子が一人でカラオケに行ってきたことを知ったから。

息子に張り合う訳ではないが、今まで恥ずかしくてなかなか勇気が出なくて行けなかったが、息子が行けたんだったら私も行けるだろうと。

で、1時間半、一人で熱唱。

恥ずかしいのは、ワンドリンクオーダー制で、店員さんがドリンクを持ってくる時。

一人で歌ってる姿を見られるのは正直恥ずかしい。

終わった時の率直な感想、「虚しい」…。

個人練習のためではあるが、どうしても一人だと悲しく切ない気持ちになってしまった。

慣れてゆこう。また練習しよう。

 

塩害

日曜日の深夜から月曜日の未明に掛けて、ビュービューと強風が吹き荒れた。

台風24号が去った月曜の朝、ベランダに出た。

ベランダの手摺に白いプツプツとしたものが付着していた。触ってみるとベタベタする。

マンション植栽に防虫剤などを噴霧したものが付着したのだろうか?

近くでペンキでも塗っているのだろうか?

とにかくベランダのベタベタしたものを雑巾で拭き取った。

 

その数日後に知ったのだが、あのベタベタしたものは塩だったのだ。

強風に乗って海の塩分が、我がマンションにまで飛んできたらしい。

塩の影響で、千葉県や神奈川県では電柱から発火して、停電も起こったらしい。

電車が止まったり、農作物や町中の木々が茶色く枯れてしまった。

これを塩害と呼ぶそうだ。

 

 

 

 

お断りの理由

 50にして、いまだに断り下手です。

きっといまだに「皆に愛される存在」でいたいんです。

断って嫌われたくないんです。

 

とある方からお仕事の勧誘がありました。

私の選択肢には全くない業種でした。

単純に、50にもなって「一緒に仕事がしたい!」と誘っていただけたことが嬉しかったんです。

いろんな人に甘く優しい言葉で誘っているのかもしれませんが。

 

でも、それがあなたのやりたい仕事なの?と聞かれたら、

「ごめんなさい、最もやりたくないお仕事、業種です。」なんです。

最も苦手とすることを少しはお勉強しておいたほうがいいんじゃないのか?

そんなことも頭によぎったんです。

 

OLさんに憧れていました。OLをやったことないから。

平日の9時~5時のお仕事、自分のデスク、上司、部下・・・

そんなことに憧れがあったんです。

 

断る理由をどうしようかと思って、いろいろ考えたんです。

「でも断る理由なんか考えることない」と主人に言われました。

「興味がないです!」それだけでいいと。

なんだ、そんな一言でいいんだ。

そんな単純なことだったんです。

今までいろんなことを断れなかった。

50年も生きてきても、本当に私ってダメです。

何事も学びですわー。

奇跡的

「旅行先やお出掛け先で、偶然友達にバッタリ会ったことって今まである?」

吉祥寺のカフェで友達三人と話をしていた。

実際ゼロではないが、そんな経験はなかなかないことだ。

そんな会話があった1時間後。

 

友達二人と別れて、私一人で吉祥寺のユザワヤに向かう。

エスカレーターに乗って8階まで行く途中、ふっと一瞬「キラリナの4階の洋服屋さんに寄ってみよう!」と、エスカレーターを降りて左手に曲がった。

まさにその瞬間、目の前に見覚えある顔、私の友達がいるじゃないですか!!!

後ろから「○○さん!」と少しだけ大きな声で呼んでみる。

「はーい!」と友達が振り返った。間違いなく友達だった。

「えええー!何で!!」

「わーーー!」

「こんな偶然ってあるーー??」

手を握り合って、偶然の再会に喜ぶ二人。

彼女は吉祥寺在住ではあるが、連絡も取らずに、この瞬間に出会えたことは奇跡的だ。

私は吉祥寺から電車で1時間以上も離れた場所に住んでいる。

吉祥寺に来るのは3ヶ月に一度くらいの頻度だ。

 

人には、会いたい人を呼び寄せる力があるのだろう。

私は現に、「今日その友達に会えたら嬉しいなぁ」って心の中で思っていたのだから。

 嬉しい奇跡の再会を祝して、ハモニカ横丁にてビールで乾杯した夜。

 

 

断り下手

何て書けばいいのかわからないけど、今日は、とある会社を覗きに行った。

お仕事を一緒にしたいと誘われたから。

誘ってくれた方の上司お二人とお話をさせていただいた。

自分の意志でその会社に行ったのだが、相手の陣地に入ってしまったら最後、うまく言い含められた感がある。

純粋無垢で経験も知識もない私のようなオバさんは、いいカモだと思う。

そんなオイシイ話があるわけないんだ。

やはりお金を稼ぐということは、そんな簡単なことではないと思う。

楽してお金を頂けて、辞めたければいつでも辞めてもいい、そんなイイ話があるわけないんだ。

もともと興味のないお仕事なのに、ズルズルと巻き込まれてしまった。

断るつもりが、断れずにズルズルと相手の思う壺に。

 

明日は丁重にキッパリと断るぞ!

断り下手な私、明日がんばって断るんだ!

強い意志を持って!

「興味がないんです」って!